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●2009年10月 四国 : 高知県黒潮町/ホエールウオッチング
uyuni
10月10日〜12日  【地図】 【旅行日程】
 今年のクジラ納めとしてO氏はニタリクジラの群れが見れるとのことで3連休で計画。桂浜はすでに予約満杯とのことで少し遠いが高知県の西の端の方、黒潮町に腰を据えて?ホエールウオッチング。一年を締めくくるに最高のウオッチングとなった。

10月9日 深夜
 23時頃三重に集合。ひたすら高知目指して車を走らせる。途中、吹田で迷うが姫路のT氏の誘導でなんとか7時頃高知に到着。

10月10日 8時便
 晴れ、風はまあまあ、乗船客は我々のみ。他のウオッチング船もなく、一隻ではなかなk探しきれず空振り!。いけども海原が続くのみ。

10月10日 13時便
 お客も増える。最初のうちは午前便の二の舞かと思ったがやっと遠くにスパイホップするニタリを発見。その後、群れに遭遇!。10頭近くはいるだろうか。間近で見る事もでき、虹を添える等、朝のからぶりにおつりがくるくらい。時間いっぱいまで十分楽しむ。帰途につく時もウオッチング船の後ろでまだブローがあがっているほどだった。ちょっとなおり惜しい。夕日に沈むクジラを写せたかも?!。
abasiri
午後13時便
abasiri
午後13時便
abasiri

10月11日 朝便
     
 今日も快晴、入野漁港ではなく上川口漁港から出航となる。事務所は最初入りののほうのみかと思ったがちゃんと上川口にもりっぱな事務所があり、こちらのほうがこぎれいだ。土産も売っていてたまたま帽子を忘れたのでここで購入(残念ながら鼻は日焼けで少し荒れ気味)。海外のお客もいる。こんなところまで!。
 ウオッチングは他の漁港からもう一隻でている。しばらくすると数頭発見!。船長さんが慎重なタイプらしくあまりクジラに接近しない!。それでも海はおだやかで水中のクジラの全身が確認できる。昨日の午後ほどではないにしろ、まあまあのウオッチング。
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二日目朝便
10月11日 午後便      
 午後も上川口漁港から出発。天候はあいかわらず良好。また海外のお客も!。スタッフが雨合羽の説明に悩んでいるのでちょっと助け舟、といってもレインコートと言えばすむことだが・・・。午後も1時間ほど走るとすぐに群れを発見でき、スパイホップなども見れ、帰りにはユメゴンドウの群れも見ることができた。

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二日目午後便

 夜は道の駅のスタッフとおすすめの小料理屋に行く(どうもそこしかあいてなかったらしいけど)。もちろん鰹のたたきが一番だが、その塩の味付けというのは初めてでなかなかこれもいい。珍しいものとしては、マンボウとウツボの料理がある。ちょっと試したが、マンボウは水っぽいとのイメージとは逆にこりこりしていた。ウツボも同じ食感だが味の方は特別にというものではなかった。これから二つとも地元の料理として売り出そうとしているらしいが今ひとつインパクトが?・・・名前負けしているのでもう一工夫ほしいところだ。

10月12日 朝便
     
 ウオッチング最後、そして本年のクジラ納めの朝。晴天、風も海も穏やか!。沖に向かう途中で出逢う漁船の船長さんがしきりに両手を広げてクジラがいっぱいいる事を教えてくれる。その場所につくと十数頭の群れが時間いっぱい楽しませてくれた。スパイホップ、一度遠くでブリーチング!。ニタリクジラは潜るときマッコウやザトウのように尾びれを水面になかなか出さないが一度だけシャッターチャンスがあった。が、あっ!と見とれてカメラを向けられなかった。しかし、遊んでいるのかなんどか水中で横向きになり少し尾びれを見せてくれる。出血大サービスのクジラ納め!。

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三日目朝便
abasiri
三日目朝便
abasiri
三日目朝便


 帰路、瀬戸大橋を渡り冷え時辺りまではさしたる渋滞もなし。相変わらず神戸辺りから渋滞!。三重でも鈴鹿付近は22時頃は渋滞予報がでていたが23時頃にはほとんど解消されていた。高速休日1000円はいいのか悪いのかはエコの面から渋滞も考えると、値段や時間を少し見直した方がいいのかも。付け加えると、渋滞するところはいつも同じなのでなんとかバイパスの整備も進めてほしいものだ。


以上