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●2014年4月 エオリア諸島、ストロンボリ火山、エトナ火山 トレッキング : イタリア シチリア島
14年4月26日〜5月4日  【地図】 【旅行日程】
 間近で火山が見れるというストロンボリ島のツアーがでてすぐ申し込む。しかし、なんとエトナ山は季節外れの真っ白で地元もビックリ、海上では強風!、ストロンボリでは現地ガイド曰く一番いいのは6月とか、・・・、2度目のヨーロッパは天候に恵まれませんでした。


4月26日
 夜、シチリアの空の玄関の一つ、カターニアに入る。町中に入ると暗くても路地が狭い事をひしひしと感じる。やっぱり狭い!。車も小型がベストだ。ガイドの話だと車のバンパーはぶつけてなんぼとか、日本みたいにキズ一つないのはありえない、というのが妙に納得してしまう狭さ。送迎バスから降りてしばらく歩くが、お祭りでもあるのかと勘違いするほど分けもなく騒いでいる。

 ホテルは、普通のアパートを改造したもの。階段は狭く、また、レトロなエレベータがなんともいえないいい。割り当てられた部屋もホテル下の通りや翌朝分かったがエトナ山がよく見えるいい部屋だ。すぐに寝るつもりだったが、通りの騒ぎに気を取られて夜更かししてしまった。こんな部屋で長期滞在してぶらぶらしてみたい!。

カターニア空港

部屋の窓からは・・・

夜も更けたのに?

シチリアの旗、メドゥサの顔に島の3カ所の岬を示す足(変なの)
       
4月27日
カターニア      
 まだ暗い内に目が覚めた。外を覗くとさすがにしずかだ。

 日が射し始めたので、窓から左右を見渡すと、なんと左手にエトナ山が!。いい部屋に当った!!!。しかし、なんと雪化粧ではないか。後でガイドに聞いたら季節はすれだそうだ。後半、エトナ山トレッキングもあるけど大丈夫か?!。朝食までホテル下をぶらぶら、カメラ好きにはたまらない場所だ。はやく好きな時間だけ滞在できる日が来ないかな。

カターニアの朝

ホテルの小さな食堂

朝食はもちろん
ヨーロッパスタイル?
 朝食はホテルの小さなレストラン、というより、食堂。時間きっちりにならないと絶対開けないのはさすが労働環境先進国!?。朝食はしごく簡単。エスプレッソは必ずついてくる。なんどかエスプレッソマシンを買おうかと思ったが、どれがいいのか分からないで困っている。

カターニアからミラッツォ、エオリア諸島ボルケーノ島へ      
 朝早く、まだ静かなカターニアを出発。雪化粧に噴煙を上げるエトナ山を左に高速を北上。途中、何カ所が城塞を目にする。古代海洋時代から地中海の戦略拠点を垣間みる。高速フェリーの出るミラッツォにも城塞があった。
 ミラッツォは地元の人が釣糸をたらすなどのんぼり。高速船は流線型でなかなか!。他にもカーフェリーなど運行会社もいくつかあるようだ。港を出てしばらくするともうボルケーノ島が見えてくる。噴火口も見えるが噴煙も少し。

カターニアから
ボルケーノ島上陸

ボルケーノ島
 ボルケーノ島の港は硫黄の匂いでいっぱい。近くに硫黄の小山と泥温泉があるためだ。まずはここでガイドと待ち合わせ!。
島中央のホテル

ボルケーノ島
   
 ホテルは島の中辺り。なかなかシャレたところ。火山もすぐ見える。といっても、小さな島なのでどこからでも見えるが...。火山トレッキングまで時間があるので、辺りを散歩。すぐに港まで出てしまう。泥温泉など横目に土産物屋(おきまりの土産しかない)を覗きながらぶらぶらする。見えている火山と反対側に行くと島の間の海峡に出るらしい。明日朝行ってみよう!。

ボルケーノ島 泥温泉

昼食はパスタ!
 ホテルに戻ると、もう昼食の準備ができていた。といっても、パスタなんですぐだと思うのだが。正直、特筆ものはない!昼食だった。でも、午後のトレッキングに備えてちゃんとお分かりをしておいた。ワインは遠慮しておいた。ワインはやっぱり夕食かな。
       
ボルケーノ火山トレッキング      
 すぐそこに見えている火山を目指して歩く。山といっても標高391mで低い。山肌に筋が見える、たぶんあそこを歩いていくんだな。左右に大きく振れた登山道を登る、というより歩く感じで急なところはほとんどない。途中の眺めもなかなかいい。休憩所のカラフルなおばあちゃんの写真を撮りたかったが、ガイドが先を急ぐ。火山灰や小石で雨が降ったりしたらとてもあるけない道だ。晴天で良かった。
  山頂に着くと、見晴らしは最高!。火山ガスが強風で流れるが、たまに風が止むと結構な量のガスだ。思わずストロンボリ島を探すが遠くは霞んでいて今ひとつその方向にそれらしい島が見えない!。

トレッキング 登り

トレッキング
奥にストロンボリ島
 突然、風向きが変わりガスが我々の方に!、ガイドが避難を叫ぶ!。ガスが落ち着いた頃、再度、風上からガス噴出口を覗き込む。周りは硫黄で黄色に染まっているが、ガスが出ているところは小石が敷き詰められたようになっている。どうも今日はガスが多いらしい、ガイドからもうここは離れて火口の反対側にいくとの指示がでる。そちらはまったくガスは出ていないコースだ。
 火口の縁を左回りにあるく。左は火口だが、右側は牧場、昔は火山だったらしい。遠くから見るとガスは結構な量だ。山頂は見晴らしは最高!。これで晴れていたらいいのに。下山しながらふとその方向を見ると、今回のお目当のストロンボリ島がくっきり見えていた!>明日が楽しみだ。帰りは、のんびり。ガイドさんも彼女と途中で待ち合わせだった。さすがイタリア!?、仕事場に恋人をよぶとは。

 夕食時、外の風がなんだか強くなっているような、そんな心配をしながらワインを嗜みつつ食事。まあ、明日は明日の風が吹くさーーー

パスタで始まる夕食

さっぱり白身魚

ワインはちょい高め

デザート


4月28日
ボルケーノ島、早朝
 日の出前、ホテルを出て散歩。昨日、他の人が行ったという港の反対側の海岸に向かう。強風だった!。これはこれからの予定がやばいかも!。まだ朝食まで時間があったので港まで足を伸ばしたが閑散としてた。

 朝食時、やっぱり悪いニュース、強風でフェリーは全て欠航。今日はどうするかガイドと相談タイムとなる。とりあえず、昼まで様子見となる。

早朝散歩、天気が!

朝食

食べながら悪い知らせ!
 部屋で休んだ後、ホテルで昼食。どこかレストランでもと思っていたが、状況が好転したらすぐに乗船するとのことで、とにかくホテルにいてくれとのこと。しかたなく、部屋で休むことに!。
ボルケーノ島、あてのないトレッキング    
 結局、今日はストロンボリ行きは欠航!。島の北側をトレッキングすることに。我々以外ももいくつかのグループが同じ方向に歩いている。なにかあるのだろうか、と期待していったが、実はなにもなし。ただ、ぶらぶら。一度、島の北端に出る。リバリ島はすぐそばなのでよく見えるが、ストロンボリ島は影も形もなし。こちら側の古い火口をぐるりと回るつもりだったらしいが、他のグループがUターンしてくる。行き止まりらしい。ガイドも実はよくしらないようだ。帰る途中の民家のボロ車の絵がなんか懐かしい!。普段なら気にも留めないがほかにすることがない!。

島北側トレッキング

鎮まるのを待つのみ!
 帰ると、少しも状況は変わっていないようだ。さすがにホテルのメニューも2回続けて白身魚ではネタが切れたのかも!?。レストランの食事はGoodだった。明日は風が治まりますように、うーん、エトナ山の季節外れの降雪が影響しているようだ。


4月29日
ボルケーノ島出航、リパリ島、サリーナ島、バナレーア島、やっと、ストロンボリ島
 昨晩、結局風がやまず最悪シチリアに引き返すこともあると覚悟する。
 朝食時、船が出る話もなし。午前中待機していると、やはり戻るしかないとのことで皆とぼとぼ港に向かう。と、突然、ガイドが走り出す。なんと、ストロンボリ島行きが出るらしい!。ガイドが慌てて船が出航待ってもらうため走り出した!。おかげでなんとかストロンボリ島行きの船に乗ることができた。

朝食時、ニュース待ち

ストロンボリ島へ
途中、風あるも晴天!

ストロンボリ島上陸
雨あられの出迎え!
 途中、リソートのリパリ島、サリーナ島、バナレーア島を経由してストロンボリ島が見えて来る。風は強いが晴天!。上陸しさえすればと思う。が、ストロンボリに近ずくと雨模様!。港上陸時は、豪雨状態、慌ててホテルに駆け込む羽目に!。すぐにやむといいのだが、今夜の火山登山、どうなるやら。
 ホテルで一息。部屋からは火山がよく見える、が、曇り空!。昼食まであたりを散歩。海岸は真っ黒な石ころばかり。那智勝浦の七里御浜の黒石に近い!。
 昼食は展望の良いレストラン。メニューはおきまりのパスタ。

ホテル

部屋はいい!

部屋の外は火山丸見え
 

まずは島をぶらぶら

朝食は展望のいいレストラン

たっぷりに野菜と

おきまりのパスタ

甘すぎのデザート
シチリア名物の
カンノーロ
           
ストロンボリ島火山トレッキング

コースはいろいろ、上の絵に記載以外にもコースはある
我々は最短コース(左絵)で火口へ登り、下山は直下降!
 16時、教会裏のガイド詰所でガイドと打ち合わせ。出発する頃はとうとう小雨。街を抜けた頃、雨が上がり少し気持ちを持ち直す。高度差は800m程度、ゆっくり進むので景色を楽しむこともできるのだがどうしても山頂の雲が気になって仕方がない。後からペースの速いグループに追い立てられるように山頂付近のシェルターに到着。あたりは真っ白!。重い気持ちでシェルター内で夕食。

火山トレッキング!?
 気を取り直して、火口観測ポイントに向かう。火山ガス計測器近くが目的地。結局、1時間ほど粘ったが、噴火の音を数度聞いたのみ。風も結構吹いていて、硫黄ガスは流れてくるは、ガスは濃いまま、ガイドが下山を決断する。
 下山は上りと違い、火山灰でふかふか&岩がゴロゴロの斜面をほとんど直下降となる。あたりは真っ暗でライトがあっても足元が悪いので慎重に降りる。やっと、林のところでまでくると一度休憩。街の明かりはまだ遠い。22時ちょっとまえにやっとホテル到着!。なんともいえない終わりだった。もう、汗でびしょ濡れ。さっさとシャワーを浴びて寝てしまった。

4月30日
ストロンボリ島  
 朝早く散歩に出る。島は観光以外は漁業で成り立つ。海岸は真っ黒な敷石をばらまいたビチーチ!。遠くにストロンボッキロ岩頸が見える。午前中に島一周するのであそこも寄るはず。海岸から高台に向かう。天気が良ければ眺めは最高なんだが、まだ、昨日の悪天候はうらめしい。

早朝散歩、高台から
ストロンボッキロ岩頸

街中はアートも楽しめる
 朝食後、フェリー桟橋より小型ボートで島一周ツアーにでる。今日は、晴天、遠く、諸島が並んで見える。ほとんど崖ばかりだが、街の反対側あたりまでくると、ジノストラ地区が見えてくる。御蔵島の街と同じ感じがする。ここではロバか船でした来れないらしい。そこから少し回ると、シャーラ・デル・フォッコ が見えてくる。今でもたまに崩落があるとか。
 さらに回り込んで沖にあるストロンボッキロ岩頸に向かう。今は無人の海軍灯台だ。登ればいい眺めだが禁止らしい、おそらく軍の管理だからだろう。そのうち解放されるかも。

普通な朝食

島一周ツアー

シャーラ・デル・フォッコ
 帰るとフェリー出発までまだ時間があるので、街を再び散歩。土産物は溶岩を素材にした置物、黒猫の置物が可愛い、やTシャツもある。暇つぶしにはなる。
                                         
 USTICA社高速フェリーでミラッツォに到着。すぐに南下し、エトナ山に向かう。

シチリア島に戻り、エトナ山へ、シルベストリ火口散歩
 もう夕方、エトナ山に到着。日が暮れてくるとさすがに寒い、風も結構強い。まずはホテルで一休み。ホテル前はみやげ物でいっぱいだ。時間が遅いせいか観光客も少ない。

エトナ山ホテル
目の前はお土産屋で
いっぱい
 日が落ちる前に、すぐ側のシルベストリ火口を散歩する。以外と観光客が歩いていた。なんとなく富士山や阿蘇で見るような小さな火口があちこちにある。溶岩が流れ出した後も生々しく残る。1時間ほどでホテルに戻る

 夕食は、ピスタチオソースのパスタ、これがうまかった。メインデッシュのほうが霞んでしまった。デザートのお菓子は甘すぎ!、このためエスプレッソができたのではと毎回思う。

 夜、星空を期待して外に出るが雲がかかっていてNG。諦めて寝るしかない。

シルベストリ火口散歩
 

下がピスタチオのパスタ

ビーフソティ?

ちょー甘いお菓子 →

で、エスプレッソが
生まれた?

5月1日
エトナ山トレッキング
 朝、ゆっくり起床。天気は上々だが風が強そう!。朝食は簡単なもの、こちらもゆっくりいただく。出発まであたりを散歩。寒い!、やはり風も結構ありそうなので防寒対策はしっかりとすることに!。部屋に戻っていろいろ着込むが中にいると暑くてたまらない。ホテル前に皆を待つことにする。
 ホテルすぐ前のエトナ山トレッキング事務所でトレッキングガイドと合流する。最初の予定では、ゴンドラで山頂近くまでだったが、強風でゴンドラはお休み。かわりに登山専用車で頂上付近までいく。何台か連なって山頂麓に到着するが、ガスの中!。エトナ山山頂は全く見えない。気を取り直してトレッキングスタート、基本、ほとんど下りだが足場はよくない、先週末の残雪も所々残る。何度かエトナ山を振り返っているとやっと山頂が顔を出す。とりあえずお顔拝見といったところ。ところどころ大きな岩が突き刺さっていたりする。風化して少し丸み帯びているのもあるが多くはまだ出てきたばかりといった岩もある。遠くにメッシーナ海峡とイタリア本土も見える。途中、小さな溶岩洞窟で昼食をとる。トレッキングはまだ日が明るい内に終了し受付事務所で登山証明書をもらう。ちょっとでかすぎで旅行カバンに入れていくには困るほどだ。

ホテル前事務所で受付

エトナ山トレッキング

エトナ山登山証明書


溶岩洞窟で昼食

簡単な昼食、
でも、おいしい
 ホテルで荷造りし、出発まで目の前の土産物屋を回る。溶岩ものがやっぱり多いので、ここでも、1つ買っておいた。シチリアのシンボルでもいいかなと思ったがかさばるものばかりで断念した。
  ホテル前では自転車ツアー客がいっぱい!、一度、イタリア半島のローマ街道を回る自転車ツアーに出たいとまた退職後の決意を固める。とにかく、健康第一!。

さすが自転車王国!
タオルミーナ
 エトナ山を後にする。高速道路からもよく見えているがだんだん雲が切れていくようだ。高速道路からはタオルミーナの上にあるカステルモーラが見えてくるともう目的地間近。ここからが時間がかかる。タオルミーナのホテルへは狭い道を大型バスがうねうね縫っていく。ホテルは海岸沿い、部屋からの景色は最高だが、ホテル屋上からは街全体やエトナ山がよく見える。
 夕食までホテル隣の公園で散歩。元は資産家の屋敷だったとか。公園池にオシドリがいたのには驚き!。メイン通りは明日のお楽しみで一旦ホテルに戻る。

移動中、明日訪問の
カステルモーラ

ホテル

部屋からの眺めは最高

ホテルから

ホテルからエトナ山

ホテル近辺散歩
 夕食はレストランで。なかなか美味しい料理だった。前菜はこれまで食べ過ぎだったので野菜スープにしたが、ムール貝のほうが美味しそうだった。流しの演奏家もうれしい演出。あたりまえのようにいるんですね。曲はよく知っているものばかりだけど、こういう場所で聞くとなんかここち良いです。

野菜スープ

ムール貝!
こちらがお薦め!

からすみのスパゲッティ

ソードフィッシュ

流しの人たち

デザートも


5月2日
タオルミーナとエトナ山の朝
 早朝、まだ暗いうちからホテル屋上に出る。エトナ山から噴煙が伸びているのが見える。タオルミーナ市街は街明かりがない、夜はお休みのようだ。海岸沿いの駅には早くから列車が行き交う。なんとか赤いエトナ山を撮影。出発は9時なので、もう一寝入りすることにした。

早朝のエトナ山
カステルモーラに向かうバス停、聖パンクラッツォ広間  
 朝食後、8時頃カステルモーラに向かう。登りはバスで行くことになる。タオルミーナのメイン通り、ウンベルト通りを抜けていく。途中、目に付いたレストランで昼食の予約をしていく。少し歩くと古そうないかにもという門が見えてきた。聖パンクラッツォ広場に着く。まだバスが来るまで時間があったのであたりをぶらぶら。変わった看板とかちょっとした遺跡とか暇を持て余すことはない。バスはほぼ時間通りに来る。カステルモーラまでは10分で到着。

聖パンクラッツォ広間
カステルモーラ散策
 バス降り場から少し登ると聖アントニーの広場。ここが絶景ポイント、タオルミーナなど一望できる。しばし、街中を散策する。小さな街なので30分もあれば回れる。だまし絵みたいなのがあったり、土産物屋でえっ!、これがキーホルダ?と思うようなものがあったりと、結構楽しめる。

カステルモーラ
聖アントニーノ広場
聖マリア岩窟教会
 帰りは歩いて降りることに!。目の前の城塞跡によるのかと持ったが、そこはパスして聖マリア岩窟教会に立ち寄る。岩を利用した教会。そこからの景色も楽しめる。タオルミーナまでは遊歩道で整備されている。これなら歩いて登ってもいいが、タオルミーナのメイン通りからの登り口ははっきりってわかりにくい!。

聖マリア岩窟教会
 昼食は今朝予測のレストラン。屋上のテラスに上がる前に厨房を横切ると、美味しそうなピザが!。これを食べたかったが、メニューもすでに注文済み、夕食はピザにしてもらうことでとりあえず我慢!。しかし、昨日の失敗を繰り返さない!、ちゃんとムール貝の方を注文。水牛のチーズもわたし的には美味しかった(口に合わない人に分もいただいちゃいました)。
タオルミーナ ギリシャ劇場    
 腹ごしらえして、まずはカステルモーラから見えていたギリシャ劇場に入る。中はなにかイベントがあるようでステージ準備中で、観客席をぐるりと回る。ローマ遺跡のこういった球場はどこもイベントに積極的に利用されているのには感心する。逆に今でも使えるローマ人がすごい!。

チケット

ギリシャ劇場

タオルミーナ ウンベルト通り散策}
 ウンベルト通りに自由行動となる。観光客が多い!。修学旅行の子供もいる。古さも残るがモダンな店も並ぶし、小さな脇道にはアートも主張している。コルヴァイア宮やドゥーモ広場など、行ったりきたり。広場では流しの方の演奏に足を止める。最後にCDを買おうとしたがなんと売り切れだった!。


ウンベルト通り
メッシーナ門など


流しの演奏、CD売切!
 夕食、かなり私の希望でピザ屋へ行く。ナポリであれば言うことなしだが、マグゲリータを頼む。結構、ボリュームがあって皆分けあって食べても余るほどだった。

 帰路、女性はガイドのおボリとかで次のお店へ。私は、のんびり酔い覚まし兼ねて夜の街をぶらぶらして帰った。

ここでは有名なピザ屋

あっ、可愛くて思わず

ワインもいただく

マルゲリータ

デザートのアイス

5月3日
 夜明け前、夜景と星空をと思ったが曇り。早朝はなんとか晴れ。空港に向かう途中、エトナ山が雲一つなしを見せてくれたが、遅い!。またくるからな。

以上