Amazing Blue Earth
■異国の旅
■世界遺産
■海の旅人
■光の旅
■永遠のオードリー
■プロフィール
■LINK
■日本の旅
■空の旅人
■道草
■津軽三味線,始めました!
●2014年3月 ピグミーブルーホエール(シロナガスクジラ)ウオッチング : スリランカ
14年3月15日〜22日  【地図】 【旅行日程】
 水中写真家のOさんに誘っていただきました!。スリランカでシロナガスクジラを水中で見れる!。シロナガスクジラと言っても亜種でピグミーブルーホエールと言われるように小型のほうだそうです。サイズはザトウクジラとどっこいどっこい!。でも、Oさんの努力と現地で主催の丸山さんのご協力もあって最後の最後に水中でしっかり見る事が出来ました。残念ながら水中写真はかすかにそれらしいのが分かる程度でしたが・・・

出発前
 まずはスリランカビザを電子申請(インターネットで検索すればすぐに分かる)し、いつもよく使っている旅行代理店経由で航空券を手配、しかし、確保した航空路線のタイー名古屋が突然運休に!(お客が少ないからとか・・・)、航空会社が翌日に便変更したとの連絡を受け、急遽、別便で確保のドタバタ。
 
 15日 名古屋〜タイ経由〜コロンボ
 16日 コロンボ〜ヒッカドゥワ〜ミリッサ
 17日〜20日 ミリッサでウオッチング
 21日 ミリッサ〜コロンボ
 22日 タイ経由名古屋着

コロンボ、ニコンボ
 バンコク経由でコロンボに入る。空港から北上してニコンボというリゾートで初日は一泊。リゾートとはいっても我々が止まるのは普通の宿。奥さんが日本人で旦那も日本語が話せる。その日も一人旅の日本人が旅の行き先を現地ガイドと相談していた。北の方は少し前に紛争だったが主人の話ではもう何の問題もないとか!?。ドライバー兼任のガイドも手配してくれる。もちろん英語だが。今後くるときはここを拠点にしよう!。

 周りは少し中心から離れているせいか庶民の店ばかり。出発の早朝、少し海岸を散歩。誰もいない!。きれいなビーチだ。海は生暖かいと思うくらい。

日本語が通じる宿

ビーチ

海は暖かい!
ヒッカドゥワ
 朝、9時頃、1ボックスでミリッサに向けて出発。途中、ファーストフードで食事。すぐに高速道路に入る。結構整備されている。ドライブインもきれいだ。トイレもきれいだったが有料なので、小銭は用意しておいた方がいい。高速道路を降りて南下する。途中、ヒッカドゥワで買い物や情報収集。

ファーストフード

露店のモロコシなど
ミリッサ      
 夕方早くミリッサに到着。ホテルはビーチが目の前。上階からの眺めはなかなかいい!。朝食サービスは最終日しかとってないが屋上でこぎれいでサービスも良い。WiFiも使えるので便利、フロントでパスを確認。海外からもサーフィンなどで決行観光客もくるらしい。このホテルもほとんど満室状態だった。夕食はビーチでとることにする。

 ビーチはオフシーズンにもかかわらず結構にぎわっている。アジアのお客もいた!。ホテルもピンキリ。

ホテル、ビーチは目の前
 

眺めは良し!

ビーチ散歩

ちょっと高級なところ
 
シロナガスウオッチング  
 ホテルまで現地庶民の足、トゥクトゥクが迎えにくる。3人がやっと!、しかも我々は荷物が多い。これでウオッチング船の出る漁港まで移動。漁港までは狭い道でバスなんかも通っているのでよく渋滞する。途中に、ウオッチングルールの看板がある。ウオッチングは通りに看板もたくさんあって結構有名らしい。スリランカのウオッチングは、以前、世界不思議発見でも紹介されていたが、そこは東海岸のトリンコマリンで、なんと海軍がウオッチング船をだしている。ここも現地で活動されているMさんによると最近シロナガスで人気が出てきているとか。期待が膨らむ。

 漁港は漁の収穫でにぎやかだ。漁港からさらに海河桟橋にいくと大小ウオッチング船が並ぶ。我々の船はカタラマン!、実は予定の船が故障で急遽これにバージョンアップ!。乗り心地はGood、シャワールームもあってなかなかいい。

ウオッチングルール!
 ウオッチング船は結構な数が出る。我々は水中もトライするので、他の船がいる間はウオッチングのみ。
 4日間いたが、1日は朝から悪天候で、出航は3日間。シロナガスクジラは毎日見れた。他の鯨類も多い。シロナガスクジラの水中はなんどかトライし、最後の最後にやっと肉眼でその勇姿を見る事が出来た!。写真は、どうもコントラストがなくカメラのピントがなかなか合わず、右から潜りながら接近してくるところでなく、目の前に潜っていくところで、間に入った形のOさんと現地ガイドに合焦してなんとかぼんやり全身が写った程度。チャンスはなんどもあったが、やはりボートで追いかけてもすぐに潜ってしまうので飛び込むタイミングにより運不運がでる。総舵手の腕と泳ぎ次第だ。また透明度も必ずしもいいとは言えない。やはり泳力を精進してぐっと近寄らないといけない。しかし、Oさんのプロ根性で全員水中で見ることができた。実は、ミリッサ到着日の夕食で前週にMさんツアーの参加者と食事をしたが、なんと水中はまったくチャンス無し。天気もこの時期にしてはめずらしく悪かったらしい。それを聞いていたのでかなり不安だったが、あたらめてOさんに感謝感謝。

 我々が帰った後、Mさんはヘリで空中からの撮影にもトライしたとの事だったが肝心のクジラがみつかたなかったらしい。遭遇率が悪いように見えるが、昨年は大当たりだったようで、運次第のようだ.
さて、肝心のシロナガス
MさんのHPに、毎年のウオッチングツアー情報あり    
       
 ウオッチングの後、部屋で少し休んだ後、ビーチで並んでいる魚を選んで夕食。メンバーの方がエイ!を頼んだが、なんとささみのような感じでおいしかった。お勧めはこのエイと小振りのエビ。大きなエビも一度食べたが大味で固い、ミリッサのエビは小振りに限る!。通りにも食事が出来るところはあるは庶民向けっぽく、また、中華系が多い(ある意味無難)、メニューに寄っては激辛もある。これぞスリランカというのはよく分からなかった。今回はシロナガスしか頭になかったので他の観光情報などはさっぱり!。しかし、夕食は毎日楽しいメンバーにも恵まれて楽しむ事が出来た!。

ちゃんとラーフセーバーも

夜はビーチで!

その日の食材で夕食

毎晩いろいろ選ぶが・・

小振りのエビが一番!
マータラ、アフンガッラ    
 1日だけ、悪天候で出航無しとなり、午前中、隣町のマータラまでウオーキングした。別になにか目的が合った訳でもなく、ぶらぶら歩いてみたかっただけ。迷わないよう幹線道路沿いに歩く。静かなところだ。一カ所、ボロ民家を利用した日本で言う派出所があった。治安はかなりいい!。人も道を尋ねると親切だ。路線バスも1時間で数回行き交うので帰り疲かれたらこれで帰れるということでぐんぐん進む。が、悪天候がなにやらかんかん照りに!。だんだん暑くなってきたところでやっとマータラ到着。町というより都会、大きなバスターミナルも!。ぶらぶらした後、ミリッサに引き返す。途中で、路線バスに乗ろうと思っていたが、次のバスまでの時間待ちを歩いていたらミリッサについてしまった!。

スリランカ西海岸

ちょっとバードウオッチ
 最終日は、飛行機の夜まで移動含めて時間があるのでどこか寄り道することに。ほんとうは一日あるという事でシーギリアぐらいは寄りたかったが、南端のミリッサから北側にあるシーギリア経由でコロンボは1日ではちょっと無理。トリンコマリンだったらちょうど途中でシーギリアによれるのだが。ゴールは世界遺産だがメンバー含め私もあまり興味がなかったため、やむなくガイドの知っていたアフンガッラというところで観光する。が、オフシーズンなのかこれといった面白いところはなし。ヒッカドゥワで昼食とOさんが次ぎにくるときの情報収集の間ぶらぶら。ホエールウオッチングはまだまだこれからで他の場所でもいろいろ見れるらしい。OさんとMさんのHPは、定期的にチェック必須!。

以上