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●2015年08月 ヴァヴァウ・ホエール : トンガ王国
2015年08月08日-16日  【地図】 【日程】
 2年ぶりのトンガ、通算3回目。昨年、好条件だったとかで再度申し込み。だが、いつものことながら現地までがまた不安いっぱい。2月にはトンガ本島とヴァヴァウ島の間で火山が噴火とのニュース!。行く数日前にはすでにたくさんクジラが来ているとのこと。期待が高まる。なんと、今年は親子連れ3組に出会えた幸運Year!に、トンガ初めての9名もいきなり大興奮!。ほんと今年はクジラ運がいい!。
8月08日-09日
名古屋ー成田ーオークランドへ
 名古屋の中部空港から成田経由でニュージランド空港で飛ぶ。往路とも待ち時間も適度で移動は楽。マレーシア空港は行きは同じくらいだが帰りが一日遅く朝到着、値段とどちらをとるかだ(そうそう落ちないと思うけど)。
 今回利用のホテルは空港近くで周りにもショップがあり便利!。バスでの移動だが歩くには少し距離がある。とりあえずマレーシア組が到着するまでそこらで暇つぶし。やっぱり寒い!。

空港ーホテル黄色バスは
30分間隔

チケットは小銭かカードのみ、紙幣は使えない

今回のホテルは近くにスーパーやカフェあり!

ホテル内にもチケット販売機
 マレーシア組と合流し、タクシーを呼んで市内へ。いつもの越智さんお薦め?レストランでムール貝を頂く。やっぱりうまい!。皆の旅行話で盛り上がる。最後に明日の予定を決めるが、これが大失敗!。ちゃんと便の出発時間を確認しながら話せばよかった!。

いつものレストラン

やっぱりムール貝!

到着時に見かけて即座に一枚!、ニュージーランドトレッキングもそのうちに


8月10日
オークランド(出発時間間違えて大慌て)ートンガタプーヴァヴァウ?ートンガタプではUターン!?
 朝、5時半のバスに乗るがこれがなかなこない。チケットよく見ると出発が6時45分!、えっ!。焦る焦る!、バスが空港に到着すると速攻でKさんに先にカウンターに走ってもらう。もう6時過ぎ!。カウンターはすでに自動受付でパスポートを読ませても受付終了の悲しいメッセージ!。しかし、さすがサービス最高のニュージランド航空、担当者が受付できるようにしてくれなんとか全員無事搭乗できました!。くわんばらくわばら!。Kさんは裏道ではやく飛行機に乗り込んだようでそのうち聞いておきたいな。

 まずはトンガタプへ。乗ってしまえば安心の航空会社!。とりあえず朝食とかいただきながらのんびりし始めたが、配られたものをみてびっくり。トンガ入国カード!?、今まで機内でもらったことない。いつもはトンガ空港に着くと、民族音楽とダンスの出迎えを横目に左端のテーブルに走って、入国カードを記入する。ちょっと変わったかな!?。



 トンガ空港に着くと、外観はさして変わりないが、内部はちゃんときちんとした入国システムになっていた!。なんかたった2年で様変わりしている。どこがお金出しているのか?。
        
 とりあえず、全員無事にも入国し、案内のモーゼスとご対面。早速、トンガのお金「パアンガ」をゲット。日本円でもOKだ。ヴァヴァウでも両替できるし、ATMから下ろすこともできるが、ウオッチングは朝早くから15時ぐらいなので空いてない場合があるのでできるだけここで済ませておく。5日分夕食と土産物なら4〜5万円ほどで十分!。

  土産:定番のTシャツは3千円程度(45パアンガ/1枚)
  夕食:食事とビールなら3千円程度(40パアンガ/1回)X 5日分 = 1万5千円ぐらい
  最終日のトンガツアー 70パアンガ = 5千円程度

これで3万円で間に合う。クジラや牛の骨のアクセサリーは材料にもよるが高いものならやはり1万円ぐらいはする。5万円もあれば十分。

帰りに持って帰ろうと思っていたが・・・
復路は別デザイン
でした!残念

トンガ入国カード!?
今まで機内で
もらったことない

トンガ玄関
 国内線に移動すると、こちらは相変わらず。無事チケットもゲットし、荷物の計量も問題無し!。と、思ったらチケットに「FIJI」の文字!?、フィジー航空になっている、RealTongaはどうなった??、まあ、こっちのほうが安心でよしとしよう!>

  後は搭乗機、うわさの中国製「新舟」?しだいだ。ヴァヴァウ行きが夕刻なので待ち時間が中途半!。朝便があるなら午後はとりあえずヴァヴァウで土産店回りができるのだが・・・。やむなく隣のカフェで時間を潰す。

トンガ国内線

ここは相変わらず

ボードも手書き
 周りほんと何も無し。水など買いたければモーゼスに頼んで近くのショップに行くしかない。カフェもメニューは豊富だが結局できるのは、飲ものと数種類の簡単なトーストなどのみ。

あの大きな木もそのまま
なんとフルーツコウモリがいた

国内線隣のカフェ

なんか賑わっていた
 やっと搭乗時間。いつも通り歩いていくのかと思えばなんとバスで移動!、これも初めて。飛行機の整備が国際線側でしかできないためだろう。とりあえずたぶん「新舟」らしいので写真を撮りまくる。機内は当たり前だがごく普通。事故が多いというのはランディング時で着陸失敗や車輪が出ていることを示すサインが故障で管制塔が確認して連絡したとかいろいろでてくる。普通に離陸してくれた。が、一安心もここまで。やっとヴァヴァウ島上空付近と思ったら旋回し始める。窓からは雲ばかり!<もうこれは視界が悪くて引き返すパターン!。結局、この日はトンガタプでモーゼスの家に泊めて泊めてもらうことに。夕食の中華料理屋「エバーグリーン」(以前、ヴァヴァウにあった店)で食事しながら、ヴァヴァウ行きの便の順番決めあみだくじに一喜一憂しいると、フィジー航空から電話が入り、明日の一番で全員乗せてくれることになったとの朗報。

バスで移動!?は初

これがよく事故るという
「新舟」
ロシア製のコピー機だ

「新舟」機内

「新舟」機内

なんかプロペラの
真横の席、いやだなーー

トンガ上空は
快晴だったが

結局引き返す
明日までお預け!

8月11日
トンガタプーヴァヴァウーホエールスイム初日
 朝、9時に再び空港に。10時発。乗るのは見慣れたいつもの?小型機だ。なんかほっとする。やはり移動は朝がいい。朝方は比較的天気がいいとお思う。約1時間で到着。ここは相変わらずだった。出口で越智さんらと合流する。なんと、午後、ホエールスイムに出るとのこと。いそいで移動と思っていたら、なんか騒がしい。どうやら国王の帰国に遭遇してしまったらしい。それでも普通に写真撮りに走る。護衛のバイクやらブラスバンドなどそれなりだが、国王の服装は地味だった。周りは送迎のこどもでいっぱい。人気あるのかな。それよりも海に気持ちがせく。半日でも当たれば・・・。越智さん言わく、先に出ている他の船からの情報があるかもとのこと。 
 

いつもの小型機

機内は狭い!

大きめの手荷物は後ろの
荷室に預ける

なつかしヴァヴァウ空港
 

迎えのバスに乗るが・・

周りが騒がしい!?

なんと国王が帰るところ
真ん中の腰蓑の人

お見送りもいっぱい

日本ではありえんな
ホエールスイム初日
 皆、モーゼスの家ですでに水着をきていたので、ホテルの各自の部屋でそそくさと準備してホテル前の桟橋へ。ボードは2隻。とにかく乗り込み、船を出発させる。他の船の情報をあてにクジラのいる場所に向かう。潮吹きを確認すると、すぐにスイム。ちょっと晴れているかと思ったが運良くクジラがこちらに向かってくる。いきなりシャッターチャンスだった。他の船から親子の情報が入りそちらに向かう。順番待ちがじれったい。が、いよいよ!、なんと、目の前!!!。三回目にして一番のシーン。身軽にしようとNikon1AW1のみにしたがちょっとくやしい。が、それでも目の前はすごい、はじめてトンガの9人はどうかんじたろうか(翌日、このホーエルスイムの通常の現実を知ることになるが)。6名で4名づつ交代交代で入るが、外れ一切なし。なにより一生懸命泳がなくていいのがありがたい、なんせ目の前、真下!。テンションを抑えるのに必死だった。
  現地入りまではバタバタだったが、海では最高の出会いができました、越智さんありがとうございます。

ホエールスイム初日

親子クジラ動画

ホエールスイム二日目    
 天気は最高!<全くクジラは見えず!。今日はどの船もからブルだったらしい。外洋にでているのだろうか?。こういうときはいつもの洞窟で暇つぶし。
 今回の2席のボート。水中のみなら前者でもいいが、条件によっては、特にブリーチとか水中から近づけない時は後者のぼーとがいい。船長と現地ガイド+5人で、毎日交代交代で回す。

トイレなし、上に登って写真を撮る場所もなし

トイレあり、上に登って写真もOK!

ホエールスイム三日目      
 しばらくしてヒートランに遭遇!。今回はこれもしっかりと見ることができた。しかも、あまりシャカリキになって泳がなくてもよかった。運良く、我々が飛び込んだ前の方を過って行く。なにより、以外と透明度も良く、結構うつていたののが以外だった。全部でメス1頭にオスが7頭ぐらいとか。水中で泡を出しておれんだと主張しているのも初めて!(初回も泡はみたが、たくさん集まった人に威嚇している状況だった)
 島影で昼食後、クジラを探し再開。また、親子連れ!。結構浅いところ。我々を気にせず!?のんびりしている。少し流れがあって、カメラばかりのぞいていてだんだん親クジラに真正面から近ずいているのに気がつかず、越智さんに引っ張られる。初日と同じ満足度100%かな。

今日はヒートーランから

ヒートラン動画

午後、親子連れ
       
ホエールスイム最終目      
 最終日、余裕で出発!。外側でブローを見かけ追うがなかなか止まってくれそうにない。穏やかな湾内で他のボートが親子連れを見つけたとのことでそちらに向かう。順番待ちが長く感じる。先に見つけていたボートの船長は我々に譲るつもりらしいが乗っているお客が目の前のクジラにまた飛び込んでしまう!。ちょっといらいらして待つとやっと順番!。ここからが、何度も水中で子クジラが遊ぶシーンとなる。目の前で、たぶん、目が合ったシーンも!。もう少し透明度がよければと最初思っていたがこれだけ近くだと問題なし!。もっと近づきたかったが他船の目もありがまんがまん!。でも、十分堪能できました!。お疲れ様!!!。

目の前で子クジラが
ふらふら

何度も目が会う
向こうもこちらを
ちょっと気にしている

動画10分
入水からクジラまで、
子クジラ遊泳シーン3回
       
移動日      
 朝は、こちらも向こうも天気も安定していてフライトはあまり心配なし!。

 ニュージーランドは夜発なのでトンガタプでいつもの暇つぶしツアー、約90パンガ。今回は移籍やらいくつかバージョンアップしていた。途中で、かニューショップを見つけた!、次はカヌーで海岸沿いにのんびりがいい。


 3度目の正直でゆっくり親子見れました!。Oさんありがとうございました。また来たくなるけど、次は、夏の連休でなく少しずらしたいな。

以上

無事出発し、

無事到着!

暇つぶしツアー