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 1995年、知床を一周したい、でもパラで怪我をして足に自身なし。即断で近くのシーカヤックスクールにて練習開始し、一艇購入(右の写真:カレントデザイン社 ソリステス)。以後、海外(メキシコバハカルフォルニア、カナダジョンストン海峡、アラスカジュノー近辺)まででかけていくほどはまり込む。その後、中古のK1エキスペディッションを入手。最近ちょっと漕いでない!。でも、もうそろそろクインシャーロットには行きたいな。以下は、主な行き先です(一部旅行記あり)。


■オーストラリア冒険野郎のタスマン海横断/2006年12月
・12月9日、どうやら寒さで断念してしまったようです

・12月2日、いよいよ出航!
      

マコーリーさんHP

マコーリさんは、これまで南極や南米で長距離航海を敢行。寄港なしの最長は、豪北部カーペンタリア湾の横断530km/7日間。今回は、なんといきなりその3倍!。
map
マコーリーさんHPより
航行航路
・2006年11月25日

 中日新聞の2面に、オーストラリアからニュージーランドまで1600kmをシーカヤックで横断に挑戦するアンドリュー・マコーリーさんの記事が載っていた。なんだか、最近、シーカヤックの機会がなく、悶々としていて、この記事を見たとき、わくわくしてきちゃいました。ということで、12月末まで追いかけることに!。GPS(衛星利用測位システム)を使っているので航行位置が彼のHPにて確認できるとのこと。出発は、12月初め。12月末には、ニュージランド南島に到着予定。
 
■オーストラリア冒険野郎2名 世界初タスマン海横断/2008年1月13日

 オーストラリア人男性2人が、オーストラリア-ニュージーランド間をシーカヤックで横断に世界で初めて成功した。

 ジェームス・カストリッションさん(25)とジャスティン・ジョーンズさん(24)は現地時間13日午後12時20分にニュープリマスから西4キロのンガモツ・ビーチに到着した。2人を歓迎するために約3000人の観衆が集まり、到着が近づくとマオリ族のカヌーなどが2人を海で出迎えた。また、タグボートが2人のカヤックに水しぶきをかけて歓迎を表した。

 2人はこの62日間に3300キロ以上を漕ぎ進んだ。途中の強風や潮流で航路がそれたために、ゴール到着は当初の予定(クリスマスには到着!?)から20日遅れた。

 カヤックでのタスマン海横断は史上初で、2人艇カヤックとしては史上最長の旅だとみられている。
 
▽知床半島
 
 
 
 1週間でしたが、予想に反して晴天に恵まれた!。→ 国内旅行記
  
 
▽北陸
 
 雨上がりの後がまたいい、ところどころに滝で飾ったプライベートビーチが待ち受けてます。といいたいところですが...近年ビーチバーベキューツアー(漁船でビーチのお客を運ぶビジネス)が出てきてゴミとかも散乱し、また、ちょっと騒がしくなってしまいました。でも、洞窟探検など伊豆に劣らずいいところです。なによりまだ水がきれいです。自宅から数時間で日帰りできるのもうれしいです。
▽伊豆半島西岸
 洞窟探検や景色など日本のシーカヤッカーが一度はくるところでしょう!。年数回、伊豆半島の現地までは半日ですので土日でも十分可能!。以前は、パラグライダーで東側の大室山に通ったこともあり結構身近なフィールドです。
 
▽紀伊半島
 五カ所湾、紀伊長島、大島、...ちょっと南国の雰囲気も味わえます。始めた頃は道路整備がまだで行くのにちょっと不便ですが...2006年少し高速道路が延びたんで行きやすくなった。那智勝浦のホエールウオッチングと合わせていくのもいい!。年数回。
  
▽山陰地方
 半島にぽっかり空いた穴、洞窟、...遠いですがここもいいところ。海岸線は緊急避難できる浜辺が少なくロングの時は事前計画を念入りに!。以下は、鳥取から最後は余部鉄橋まで行ったときです。
←余部鉄橋
 
▽屋久島
 一周というのは難しい。ポイントポイントでエントリーして海側から滝など楽しめます。
でも山の方がいいかも!。
 
▽沖縄
 ホエールウオッチングを兼ねて!。残念ながら曇り気味で最後のみ晴天、死んだ小鯨のみでした。
 

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